01/08: 2005年 Possible的ギャルゲヲタライフ (1)
2004年はPossibleのヲタライフにとって非常に厳しい年で、主に経済的理由からほとんどギャルゲ/エロゲに手を出せない状態だった。2005年に入ってその辺多少余裕が出てきたのだが、「'05年のお気に入りは?」と訊かれて絞り込めるほどには本数をこなしていない。
というわけで、とりあえず2005年にプレイしたゲームを思い出して、個人的な寸評をつづってみる。(ネタばれ御免)
■120円の春 ¥120 Stories
PlayStation2 | インターチャネル(原作:ねこねこソフト) | 2005年2月 | 15歳以上対象(CERO)
もとはねこねこファンディスク同梱のミニストーリー「120円の冬/120円の夏」から始まった作品で、新たに「同秋/春」が追加されたオムニバス・ストーリー。
選択肢もほとんどないシンプルな構成で、ゲームとしての面白みはないが、全編にわたって和み系のシナリオと等身大の視点で進む展開が激しく私好みである。
ねこねこソフト原作ということもあって音楽の良さもポイントが高く、特に各シナリオごとに用意された計4曲の主題歌がストーリーによく合っている。
これでソフトの値段が120円だったら完璧だったのだが(実際は2900円(税別))。
■夜明け前より瑠璃色な
Windows | オーガスト | 2005年9月 | 18歳未満禁止
現在自称オーガスト信者のPossibleにとって必須のタイトル。月の王国のお姫様が主人公の家にホームステイに来るという、現代学園モノとファンタジーを併せ持ったストーリーである。「月は東に日は西に」(はにはに)以来、オーガスト2年ぶりの新作ということで、プロモーションの段階からかなり力が入っていたようだ。
オーガストの作品といえば、ストーリー後半のぶっ飛んだ展開がウリ(笑)だったのだが、今回は本当にストレートに王道ストーリーをぶつけてきた。以前からのオーガストファンの多くはこれに驚いたものの、おおむね好意的に受け止められたようだ。
攻略可能なヒロインは6人いるのだが、すべてのシナリオにわたってメインヒロイン=フィーナ姫が徹底的にフィーチャーされているのが本作の大きな特徴だ。したがって、フィーナ姫のキャラを好きになれるかどうかが、プレイヤーによって本作の評価が分かれるポイントになる。私は結構好きだ(笑)。
ただ、このメーカーについてPossible的に最も残念な点は音楽だ。本作では主題歌「Lapis Lazuli」がだいぶ頑張ったのだが、印象的が楽曲はまだまだ少ない。今後の作品でこの辺どうなるか気になるところだ。
(続く)
というわけで、とりあえず2005年にプレイしたゲームを思い出して、個人的な寸評をつづってみる。(ネタばれ御免)
■120円の春 ¥120 Stories
PlayStation2 | インターチャネル(原作:ねこねこソフト) | 2005年2月 | 15歳以上対象(CERO)
うまく言えない 言葉にできない
不器用でごめん ありがとう ありがとう……
もとはねこねこファンディスク同梱のミニストーリー「120円の冬/120円の夏」から始まった作品で、新たに「同秋/春」が追加されたオムニバス・ストーリー。
選択肢もほとんどないシンプルな構成で、ゲームとしての面白みはないが、全編にわたって和み系のシナリオと等身大の視点で進む展開が激しく私好みである。
ねこねこソフト原作ということもあって音楽の良さもポイントが高く、特に各シナリオごとに用意された計4曲の主題歌がストーリーによく合っている。
これでソフトの値段が120円だったら完璧だったのだが(実際は2900円(税別))。
■夜明け前より瑠璃色な
Windows | オーガスト | 2005年9月 | 18歳未満禁止
あなたが一緒なら、きっと大丈夫……
現在自称オーガスト信者のPossibleにとって必須のタイトル。月の王国のお姫様が主人公の家にホームステイに来るという、現代学園モノとファンタジーを併せ持ったストーリーである。「月は東に日は西に」(はにはに)以来、オーガスト2年ぶりの新作ということで、プロモーションの段階からかなり力が入っていたようだ。
オーガストの作品といえば、ストーリー後半のぶっ飛んだ展開がウリ(笑)だったのだが、今回は本当にストレートに王道ストーリーをぶつけてきた。以前からのオーガストファンの多くはこれに驚いたものの、おおむね好意的に受け止められたようだ。
攻略可能なヒロインは6人いるのだが、すべてのシナリオにわたってメインヒロイン=フィーナ姫が徹底的にフィーチャーされているのが本作の大きな特徴だ。したがって、フィーナ姫のキャラを好きになれるかどうかが、プレイヤーによって本作の評価が分かれるポイントになる。私は結構好きだ(笑)。
ただ、このメーカーについてPossible的に最も残念な点は音楽だ。本作では主題歌「Lapis Lazuli」がだいぶ頑張ったのだが、印象的が楽曲はまだまだ少ない。今後の作品でこの辺どうなるか気になるところだ。
(続く)
