先日の夏コミ(C76)で頒布しましたCD「Piano Story of M.C.」各スタッフからのコメントを紹介いたします。

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 はじめましてorこんにちは、Pop PageantのPossibleです。本作を手に取っていただきありがとうございます! 性懲りもなくピアノアレンジの今回は、「夜明け前より瑠璃色な」「夜明け前より瑠璃色な Moonlight Cradle」からのチョイスでお届けします。
 夜明けなのピアノアレンジは初めてではありませんが、今になって当時のアレンジを振り返ると結構恥ずかしいかも。まあそれはそれ、後ろは振り返らない方向で(爆)。今回は原曲からしてバラード系の曲ばかりを、やはりバラード系アレンジにしてしまうという怖いもの知らず。果たして、Possibleアレンジとしてのカラーがうまく出せているものかどうか、はてさて。

 ではでは、本作でも楽しんで聴いていただければ幸いです。

2009年8月吉日 Possible(Pop Pageant)




今回もやっぱりエンジニア(つっこみ?)で参加させて頂いたJUMBOです。
 今回も、Piano Storyなのでピアノのピンですよね?聞くまでもないですか…はぁ。やっぱりPossibleさんはエンジニアいじめです(笑)。
 なので、ミキシングとかはあんまりいじる所が少ないので、今回も主につっこみ担当です。(量産工程とかもですが)
 テンポの揺らぎはいつものごとく相当いじって頂きましたが、なんといっても今回はついにアレンジそのものに注文つけてしまいました。(爆)
 「どうしても、ここに音が欲しいのだ~」と私が駄々をこねまして、ついに追加して頂きました。
 お気に召せば良いのですが、明らかにPossibleさんらしからぬ音を見つける事ができたら、それはきっと私のわがままポイントでしょう。
 各曲の細かい話は、Possibleさんが解説して頂けると思うので、全体的なつっこみ所としては、
 テンポの揺らぎ・ペダルの使い方・音の追加を通して、曲の中での心の揺れ動きを伝えられないだろうか?という事を中心に取り組んでみました。
 情感の変化が伝わったならとても嬉しいです。 

2009年8月吉日 JUMBO(Pop Pageant)



 ジャケットイラストを担当させて頂きました、いべです。
 夏コミの当落が判明する前にPossibleさんに依頼を頂いたにも関わらず、ギリギリの提出をしてしまいました。スミマセン!
 今回は、久々の明け瑠璃!という事で「まず誰を描くか?」という所で悩みました、、、僕が。Possibleさんは最初から「エステル」でイメージを固めていたのですが、僕がその時点で「未プレイ」という事もあって、「麻衣」にしません?とか自分のお気に入りキャラを真っ先に言ったりして(笑)。
 しかしエステルの司祭服の作りを理解するのにとても時間がかかりました。いやまだ把握し切れていないかもしれません。また、あおりの構図という指定もありましたが、絶対領域だけは死守!という変なこだわりもあったりします。

2009年8月吉日 いべ(逆切れモダンカンカン)